◆実験内容
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検体噴霧による殺菌効果試験(菌/一般細菌・MRSA・大腸菌・0-157)
◆実施試験機関/(財)日本食品分析センター
一般では検体が入ったシャレーに液を投与するやり方ですが、当社では右記図のように
シャレーを置いて霧化された方法
で試験を行いました。
一般細菌
MRSA
大腸菌O-157
◆試験結果の考査/
各実験結果で殺菌効果を確認。継続的使用はより効果を得られた。
感染症:
MRSA・緑膿菌・ノロウイルス・レジオネラ属菌etc.に有効
食中毒:
O157・サルモネラ・ブドウ球菌・ノロウイルスetc.に有効
ノロウイルス感染防止対策
レジオネラ防止対策
メチルメルカプタンの脱臭効果
CH3SH(にんにくの臭い)
トルメチルアミンの脱臭効果
CH3SH(魚の臭い)
硫化水素の脱臭効果
H2S(卵の腐った臭い)
アンモニア・硫化水素・トルメチルアミン・ピリジン・メルカプタン・アセトアルヒデドなど臭いの素に対する効果のあることが試験の結果確認されています。
エルフィトン液
が安全であることは、動物実験によっても立証されています。
ウサギあるいはマウスを用いた試験によって、経口毒性、目の粘膜や皮膚に対する刺激性が
無いことが確認されています。
マウスを用いた急性経口毒性試験
20ml/kg以上
ウサギを用いた眼刺激性試験
異常なし
ウサギを用いた皮膚一次刺激性試験
0.5(一次刺激性インデックス評価
マウスによる急性吸入毒性試験
異常なし
山形大学医学部の検査結果でも、整理食塩水と比べて、即時に殺菌効果が現れ、その後の効果の持続性も優れていることが実証されています。
●大腸菌
(CFU/ml)
試験化合物
作
用
時
間
0分
1分
1時間
24時間
生理食塩水
9.7×10
6
-----
-----
3.1×10
6
エルフィトン
------
0
0
0
●緑膿菌
(CFU/ml)
試験化合物
作
用
時
間
0分
1分
1時間
24時間
生理食塩水
8.5×10
6
-----
-----
2.7×10
6
エルフィトン
------
0
0
0
●黄色ブドウ球菌
(CFU/ml)
試験化合物
作
用
時
間
0分
1分
1時間
24時間
生理食塩水
8.5×10
6
-----
-----
2.6×10
6
エルフィトン
------
0
0
0
エルフィトン液は純水をしようして不純物の混入を防いでいます。
日本食品分析センター検査済 得エルフィトン液は当社独自の方法で純水をベースに生成された
衛生的で優れた除菌効果を発揮する安心・安全な液体です。
試験媒体
減臭データ値(平均)
トルメチルアミン
120ppm →
67.2
ppm
アセトアルデヒド
79ppm →
12.8
ppm
ピリジン
14.2ppm →
3.4
ppm
(財)日本食品分析センターより、
周囲から流れ込む悪臭・素材または副原料等から発生する臭気に対して十分な除去能力を持つ
との判定を頂きました。
試験機関
財団法人 日本食品分析センター
試験方法
●素材に吹きつけ(木材・布・空間等)
●悪臭の発生環境下で悪臭濃度に合せて噴霧
試験機種
「エルフィトン」(PCK)液
除去能力
周囲から流れ込む悪臭・素材または副原料等から発生する臭気に対して十分な除去能力を持つ
事を確認